侍エンジニア塾を選んだ理由と不安点を紹介!入会を検討したスクールは?

私は、7月にプログラミングスクールへの受講を決めました!

そのスクールとは「侍エンジニア塾」です。

ネット上では、色々な声がありますが5カ所の無料体験レッスンを受講した中で侍エンジニア塾が私にあっていると思いました。

今回は、侍エンジニア塾について選んだ理由と不安点、さらには検討したスクールについて紹介します。

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 侍エンジニア塾とは

引用:https://www.sejuku.net/

では最初に、侍エンジニア塾についてご説明します。

侍エンジニア塾とは、東京都渋谷区にある株式会社侍が運営するプログラミングスクールになります。

運営会社 株式会社侍
代表取締役 木内 翔大
所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目11-1 Gスクエア渋谷道玄坂 4F
TEL 03-5790-9039
特徴

・マンツーマンレッスン

・完全オーダーメイドカリキュラム

・オリジナルWebサービス開発

公式HP

https://www.sejuku.net/

また、皆さんが気になる事の1つに料金が気になると思いますが、以下の通りになります。

引用:https://www.sejuku.net/

※クリックすると拡大します。

大分高額な気がしますが、

・マンツーマン

・完全オーダーメイドカリキュラム

・オリジナルWebサービス開発

が出来ると思うとそれ相応の金額かもしれませんね。

現在、赤字で表示されている金額はキャンペーン期間中の為になります。

これが終了しますと元の値段に戻りますので、気を付けてくださいね。

私が侍エンジニア塾を選んだ理由は転職後でも生きる経験が出来ると思ったから!

プログラマーと言えば、フリーランスエンジニアを思い浮かべる方がいるかもしれません。

月収100万稼いで、時間的余裕がある…、を想像する方がいると思います。

しかし、私はフリーランスと言うよりは転職をする事を前提にスクールを探しました。

勿論、今の仕事をしながら勉強する事が大前提なのでその部分も実現できる事が優先順位が高かったです。

他にもスクールに求める部分はありますが、これら全てを満たすのが侍エンジニア塾でした。

上記を踏まえ侍エンジニア塾を選んだ理由が以下の通りになします。

・本業をしつつプログラマーを目指せる!

・自走できるエンジニアになりたい!

・案件受注を経験したい!

・求人を持っており、転職サポートがある

それでは、詳しく見ていく事にしますね。

本業をしつつプログラマーを目指せる!

私は、現在、サーバの運用・監視のお仕事をしています。

このお仕事は、24時間365日稼働しておりシフト・交代勤務になります。

勿論、希望休を出す事は可能ですが出すと1か月の中でどこかしら勤務がきつくなるので積極的に取ろうとは思いません。

その為、スクールに通う手間を極力省いた状態で学習を進められるオンライン完結を希望していました。

侍エンジニア塾では、勿論対面レッスンもありますがオンラインでも消化できます。

また、場所によってはチーム開発を経験できるスクールもありますが上記の条件より私はそういったスクールよりは、自分自身の技術を伸ばせるスクールを探しました。

自走できるエンジニアになりたい!

私は、将来自走できるエンジニアになりたいと思っております。

勿論、仕事である以上は全て自分1人で完結する事は難しいと思います。

ですが、

・技術が身につきそれをもとにサービスを提供出来る。

・組織に役立てることが出来たり場所を問わず自分で仕事場を選べる。

・自分で学習を進め、技術や知識を磨いていける。

こういった状態を作りたいと思っていていわば「手に職を付けたい」という事になります。

侍エンジニア塾では、完全オーダーメイドカリキュラムでしかも教材選びから指導して頂けるので「自走できるエンジニア」になれると思いました。

案件受注を経験したい!

ここは、スクールによって賛否両論があるところになります。

理由は、万が一案件受注しても失敗してしまった際に信頼を失いお仕事を頂けなくなってしまう可能性があるからです。

この点は、エンジニアである以上は怖い部分でありますが、

案件を獲得→サービスを作る→納品

といった事をこなせること自体が私の経験になりエンジニアとしての経験値を高めてくれると思っています。

こういった案件を受注してそのサポートを受けられるというのは侍エンジニア塾を選んだ理由の1つになります。

求人を持っており、転職サポートがある

私は、元々転職志望であり、エンジニアとして経験を積める会社へ転職する事を希望しています。

ネット上では、転職する際に「自分が期待するような経験を積める会社へ入社できなかった!」という声が多くありますが、そういった事を避けたいと思っています。

その為、求人を持っており転職サポートを受けられるスクールを希望していました。

正直、この点は時期やタイミングによって左右されてしまう部分でありますが、転職サポートはして頂けるとの事。

自己分析は1人でやる事ですが、実際に自分自身の考えを聞いていただけたり、企業選べを指導して頂けるというのは今後のエンジニアとしてキャリアアップを考える際に重要事項でしょう。

その為、これらを期待できると思い侍エンジニア塾を選びました。

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それでもあるデメリットや不安点について

私は、侍エンジニア塾でプログラミングを学び転職する事を決意しました。

但し、私にとってデメリットや不安が0ではありません。

・ネット上の口コミによる会社への信頼

・講師のレベルは本当に高いの?

・本当に自分の希望に合う転職先に就けるの?

といった事が挙げられます。

ネット上の口コミによる会社への信頼

ネット上の口コミとはどういったものなのかと言うと…。

といった感じの口コミが多々あります。

こういうのを聞くと、物凄く不安になり「こんなんでやっていけるのかな?」と思う事があります。

ですが、人それぞれ性格や向き不向きがある為、感じ方が違うのは事実です。

侍エンジニア塾の動画ではありませんが、ネット上の口コミに振り回されそうな方には是非以下の動画見てみてください!

情報の捉え方が変わるかもしれません。

 

それに、自分が選んだ環境を最大限利用できれば見る・感じる世界が変わると思いますので、いくらスクールに入ったからとは言え自分の力で前進していこうと思っています!

・講師のレベルは本当に高いの?

 

 

何かを学びに高額な料金を払って入会したにもかかわらず、講師に対してこういった声があると不安になりませんか?

これは、侍エンジニア塾の場合だとマンツーマンなので自分に合う人でなかったら物凄くショックですね。

ですが、

・入会した後は自分がどれだけ考えながら取り組めるか

・わからない事はとにかく質問をする

・そもそもあなたにとって講師はどういった存在なのか(疑問を解決する、モチベーションを維持していくれる…。)

といったところを明確にする必要があるかもしれません。

どんなスクールに入会してもこの部分は付きまとう部分だと思いますので、自分から相手との関係を良くしていくしかないのではないでしょうか?

本当に自分の希望に合う転職先に就けるの?

他スクールでは、人材紹介会社がスクールを運営している事があり求人が多数あるとお聞きしました。

侍エンジニア塾は、元はスクール運営なので求人がどのくらいあるか、しかも転職後に学習して事が生かせるかが肝になります。

そういった求人が本当にあるのかが不明点。

だとしたら、転職エージェントやウォンテットリーに登録して自らの力で求人を見つけていくという方法もあります。

ですが、転職サポートがどういうものなのかはその時になってみないとわからないことなので、その際に方向性を決められるように今から情報収集をしていきます!

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最後の最後まで悩んだスクールを紹介!

私は、最終的には侍エンジニア塾に入会しましたが実は他のスクールと最後の最後まで迷っていました。

最後に、私が5カ所の無料カウンセリングを受講した中で皆さんにオススメしたいスクールを2つ紹介します。

tech boost(テックブースト)

引用:https://tech-boost.jp

テックブーストの良い所は以下の点になります。

・オーダーメイドカリキュラム

・キャリアサポート

・値段が安い

・オリジナルアプリを1から作れる

・スクール独自のコミュニティに所属が可能に

といった点になります。

オーダーメイドカリキュラム

特に、私の場合は交代勤務・シフト制でしかも転職希望という事もありオーダーメイドカリキュラム、キャリアサポートに特化していると言うのはとても魅力的でした。

ちなみに、テックブーストで言うオーダーメイドカリキュラムとは、

・「Ruby / Ruby on Rails」

・「PHP / Laravel」

の2つより選択して、カリキュラムを作成して頂けるようです。

キャリアサポート

キャリアサポートの点では、運営もとである株式会社Branding Engineerがエンジニアに特化したキャリア支援行っている為、とても心強いですね。

値段が安い

テックブーストの値段は以下の様になります。(7月18日時点)

引用:https://tech-boost.jp

※クリックすると拡大します。

初月に通学orオンラインで少々大きな額のお金が必要になりますが、その後は月額制になります

侍エンジニア塾ですと半年で70万円ほどかかりますが、同じ期間テックブーストで受講した場合は、

・通学:約43万円

・オンライン:約34万円

になります。

侍エンジニア塾と大分差が付きますね…。

オリジナル作品を1から作れる

プログラマーとして転職やフリーランスとしてお仕事を頂く際は、成果物があるかどうかで左右されるようです。

しかも、オリジナル作品を作れるかは他の人と差別化を図れるためとても重要になります。

スクールによっては模範作品を真似て転職活動などに入るようですが、テックブーストでは1からオリジナル作品を作る事になります。

恐らく、最初は躓くことが多くあると思いますが数多くいる受講生の中でオリジナル作品を作れるというのはそれだけ講師の方たちの力量が高いと言えると思います。

スクール独自のコミュニティに所属が可能に

通学、オンライン関係なく、勉強中の方たちが孤立しないような仕組みになっているようです。

不安や悩みを打ち明けるだけでなく、色々な人と交流を行う事で情報収集が出来ますし多くの刺激を受けることが出来る為、モチベーション維持にも繋がるかもしれません。

こういうのは、侍エンジニア塾にはないのでとても心強いコミュニティだと思いました。

tech boost(テックブースト)にオススメな人は?

私はテックブーストは以下の人たちにオススメしたいですね。

・交代勤務の方

・費用を押さえつつ、長期的に学びたい

・場所に縛られる事無く学びたい

・オリジナルアプリを作りたい

・コミュニティに属しながら勉強したい

もしこの記事でテックブーストについて気になった方はこちらからホームページをご覧ください!

また、ネット上には下記のような紹介動画もありましたので是非こちらもご覧ください!

 

DIVE INTO CODE

引用:https://diveintocode.jp/

こちらのプログラミングスクールは、Webエンジニアと機械学習エンジニアのコースがあります。

私は、Webエンジニアを目指していますのでそのコースを検討していました。

ですが、コースによりますが私の場合はお仕事をしながら学習を進めようとしていた為、月に2~3日通学する必要がある事がとてもネックな点でした。

もし、土日祝日が休みのお仕事に就いていたら、間違いなくDIVE INTO CODEに入会していました。

その理由はと言うと…、

・チーム開発の経験が出来る

・オリジナル作品を作れる

・カリキュラムの内容が優れている

・企業説明会が定期的にある

という点が挙げられます。

チーム開発の経験が出来る

エンジニアって実際にお仕事に就いたら、自分1人でこなす事はほとんどないと思います。

その為、転職する前にチームで何かを成し遂げるという経験が出来る事は今後の自分にプラスに働くと思いました。

しかし、チーム開発を行うといことはシフト勤務の私は休みを取らざるおえないという状況になってしまう為、本業と並行して学習を進める事が困難だと判断しました。

ですが、土日祝日休みの方は、貴重なお休みではありますが個人の技術を磨く以外にも経験できるところに身を置く事で、その経験がプラスに働くと思います。

オリジナル作品を作れる

転職する、フリーランスになる、に関わらずオリジナル作品を作れる事はとても有利に働くようです。

それだけ、独自で何かを成し遂げる力があるという証明になるからのようです。

スクールによっては模範作品を真似て転職活動などに入るようですが、DIVE INTO CODEでは1からオリジナル作品を作る事になります。

恐らく、最初は躓くことが多くあると思いますが数多くいる受講生の中でオリジナル作品を作れるというのはそれだけ講師の方たちの力量が高いと言えると思います。

カリキュラムの内容が優れている

カリキュラムの内容ですが、お仕事をしながらですと、

・受講期間10か月

・「入門」、「基礎」、「就職」に段階が分かれている

といった感じで、みっちりとエンジニアの基礎を叩きこんでいただける内容となっています。

※詳細なカリキュラムはこちらから

しかも、「プログラマーとしてコードを書いてサービスを作る」だけでなく、「エンジニアとして活躍出来る事を念頭に指導をする」事に重きを置いているようです。

その為、コードレビューの際も現場で通用できるように厳しく指導をして頂けるみたいですね。

企業説明会が定期的にある

どこのスクールも学習にはとことん力を入れると思います。

その為、日程的にかつかつになり企業説明を間近で聞く機会が少ないのではないでしょうか?

ですが、DIVE INTO CODEでは企業関係者が実際にDIVE INTO CODEへ赴き説明をして頂けるようです。

しかも、そこでマッチングすれば試験を受けられたり、内定を頂けたり出来るみたいです。

そうなると、受講生のモチベーションは日々高い状態を維持されるかもしれませんね。

また、学習以外に企業説明を聞ける事で生の声を聞け業界についても知ることが出来ます。

侍エンジニア塾は、こういったイベントごとはないようなので物凄く羨ましいです…。

DIVE INTO CODEにオススメな人は?

DIVE INTO CODEは以下の方たちにオススメしたいですね。

・時間をかけてでもエンジニアになりたい

・勉強しながら企業の話も聞きたい

・土日祝日が休み

・チーム開発を経験してみたい

ちなみに、通学コースだけでなくオンラインコースもあるようですがそれでも講義はあるようです。

恐らく、Skypeを使うのかもしれませんね・

DIVE INTO CODEについて気になった方は、是非こちらよりホームページをご覧ください!

また、DIVE INTO CODEでは外部審査員、一観客の前で、自分のアイデアを披露する「DEMODAY(デモデイ)」というイベントがあります。

その一部始終が以下の動画になりますので、気になる方は是非ご覧ください!

 

最後に

この記事では、私が選んだ侍エンジニア塾について、そして侍エンジニア塾と同じくらい入会を検討したスクールについて紹介しました。

スクールを選ぶ際は、自分自身がスクールに求める条件を洗い出すと候補を絞れて検討しやすいかもしれませんね。

この記事が皆さんのスクール選びの一役になれると嬉しいです!

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