ホリエモン万博2019にスタッフとして参加してみて 来年は参加する?それとも参加しない?

今年の2月2、3日に東京都にある六本木で、ホリエモン万博が開催され私はそこにクラウドファンディングで募集していたスタッフとして参加しました。

その時の体験を皆さんに共有したいと思います。

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ホリエモン万博とは?

 

そもそもホリエモン万博とは何?、と思われると思いますのでざっくりと内容を紹介しようと思います。

堀江貴文さんと池上彰さんやオリエンタルラジオ:中田敦彦さんなど各業界のトップを走る人たちのトークイベントを中心に、六本木全体でロケット展やファッションショー、日本酒祭りなど、分野問わずだれもが楽しめるコンテンツをそろえたイベントになします。

チケットは、以下の通りになっておりましてたくさんの人でにぎわいを見せました。

Sチケット→20000円

内容:トークショーの席確保を始め、夜コンテンツの参加権が付いていてイベント全体を大いに楽しみたい人向け。

Aチケット→10000円

内容:トークショーの席確保。また、コンテンツの優先もあるようで時間を気にせずに楽しめる。

Bチケット→6000円

内容:全会場、一部のコンテンツを除きほとんどのコンテンツを楽しめる。

Cチケット→3500円

内容:「日本酒ワインビールまつり(7コイン)」、「ジャズフェス」、「E-1グランプリ」のどれか1つのみ入場出来るチケット。

ピンポイントで参加したい人にオススメ!

ホリエモン万博ではどんなことをしたの?

 

スタッフは、もちろん会場の設営や準備、進行などを行うのですが私は主に受付を担当しました。

お客さんは、スマートフォンや紙でQRコードを出して頂き私たちスタッフがそれをスマートフォンのアプリ「PassMarket」や「Peatix イベントマネージャー」というので読み込んでいきまして、手首に紙のバンドを付けていく、お水やパンフレットを渡すというお仕事をしました。

アプリの使い方に関しては、事前に教えて頂けるので私のような初心者でも対応できるほど操作は簡単。

でも、このお仕事は自分では決められないのでもしかしたら苦手な事にあたってしまうかもしれませんが…。

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実際に働いてみての感想

最初は、行ったことのない場所に行くことが不安で正直行くかどうか渋ったし、しかもイベント直前まであまり体調が良くなかったこともあり、行くかどうか迷っていました。

けれど、「申し込んだからには参加してみたい!」と思ったので渋々行くことに。

そして、実際にやってみると

楽しかった!!

の一言に尽きます。

理由は、作業が簡易的でやりやすかったという事もありますが皆さん真剣且つ困ったらフォローしてくれるので働きやすい環境だったからです。

特に、アプリの使い方や会場の事、チケットのことなど聞かれた際には丁寧に教えて頂けたので周りの人の支えられましたね。

特に、堀江さんの事を知らない、あまり好きでない人でも1回は参加してみる価値はあると思います。

活気があって皆でイベントを盛り上げたり、周りの人を支えたりして初めて顔を合わせる人でも強い繋がりを感じる事が出来たからです。

そもそもどうやって参加したの?

ここ気になる人多いと思います。

私は、たまたまネットで何かのホームページを見ていた際に下記のような広告を見たことがきっかけでした。

引用:https://camp-fire.jp

これは、キャンプファイヤーというクラウドファンディングをサポートしてくれるサイトの広告で、見た際に「面白そうだからやってみよ。」と思って支援を行いました。

金額:4200円

募集期間:2018/12/29~2019/1/20

クラウドファンディングは、実は支援する事でリターンを得られるのですが、今回はスタッフ衣装と講演会立見権でした。

しかし、私の中ではホリエモン万博でスタッフとして働けた事が一番のリターンと思っています。

実際に、忙しすぎて講演会は見れませんでした。

けれど、このイベントに携われましたし少しだけでも、生で猫ひろしさんや堀江貴文さん、古坂大魔王さんを見れたのでそれだけでも十分価値があるかなと思っています。

最後に、来年は参加するの?

もちろん参加します!

イベントもどれも楽しめる内容で、お客さんとして参加する事もありだと思います。

けれど、どんな人でも「誰かの為に体を動かしたい!、何となく行ってみよっかな~」と思っただけでも少しではありますがこのイベントに貢献できると思うと、ワクワクしますからね。

それに、私の性格上他の人がやらない事をやってみたいというところがあるので、それも関係しているかもしれませんが…。

この記事を読んで少しでもホリエモン万博に興味がわいた方は、是非来年スタッフとして参加してみてはいかがでしょうか?

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